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スサノオウの子・五十猛(いたける)は新羅からスサノオウと共に日本へ帰ってきたが、彼が持ち帰った木の種子を筑紫から始めて大八洲国の全てに植えたので青山なす国になったという。ああ
五十猛こそは、日本の原風景をもたらした根源の神だといえる。と、戸矢学は言う。

この時、父であるスサノオウは埴土で造った舟に乗って出雲国の簸川の上流にある鳥上之峯に降臨した。この地でスサノオウはヤマタノオロチを退治して、草薙剣を得る。

父子の神は国津神の魁だと戸矢は言う。私はここで塩土老爺の「東に美き地あり、青山四周らす」と語ったのを思い出す。塩地老爺は情報の賢者である。海人族の総大将だと言ってよい。当然、老爺は五十猛が植林をしたの知っていた。彼等・山の民を認識していて、塩土老爺は神武天皇を大和へと向かわせたといえる。
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