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安本美典氏の文献学擁護を読んで、痛く賛同をした。
安本氏とは史的唯物論について若干の相違があるが、科学的考察が古代史を考察する上で万能だとはいえないという説には賛成する。
勿論、帰納的考察は必要である。一定の段階まで科学的な考察は重要である。事実を突き止めるには有効な手段には違いないのである。
しかし、事実とは何なのだろうか。その本質を知ることは、非常に難しい。95%の事実の解明は出来ても、5%の解明できないブラックホ~ルが残る。それを真実にまで引き上げるのは創造力である。それでも、それが真実だと言う確証はないのである。
我々が到達できるのは、95%事実と5%の霊感でしかない。安本氏はそのことを言っているのだと思う。
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