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情けない。政治家は何をやっているのか。政治に従事しているのではないか。官僚の奴隷に何時成り下がったのか。
国民の生活を犠牲にしてまで、財務省の恫喝を甘んじて受けるのか。君らは政治家としての自負はないのか。地方交付税を遅らせるなどとは、政治の敗北だろう。
民主党とは旧自民党以下の官僚支配の政党だと言うのは野田氏を見ていれば明らかだが。自民や公明党の責任も重い。彼等もまた、財務官僚の手のひらで踊らせられているだけだろう。何度、政治が、いや民主主義が悪代官に牛耳られることない世の中になるのだ。勿論、選挙民より、財務省が上にいる世の中は民主主義ではない。誤解を恐れずに言えば、日本は独裁国家だ。官僚が投票率の最悪な日本国民をあざ笑っている。何をしている。日本国民よ。私も何度となく挫折を繰り返したが、かつては官僚と政治家が米国・GHQに牛耳られ、今は同じ構図でGHQが財務省に代わっただけに過ぎない。もう気がついてもいいだろう。こういう構図の可能な支配を脱却すべきではないか。情けない。

私は実はここで小澤一郎を語るのは控えようと思い、電源を切ったのだが、やはり意見として述べるべきだと思い直して、話すことにした。
小澤排除の財務省・マスゴミ・ひも付き政治家・米国・財界らの意向が現れたのである。それが、財務省主導で表面化したにすぎない。私は小澤シンパではない。しかし、現代では小澤氏はキイポイントなのだ。小澤を排除することは、とりも直さず、財務省の意向なのだ。小澤氏を生かすことが、我々の意向を主張することでもあるのだ。
でも、こういう特殊だとも思われている意見は、少数派なのである。それ程、官僚の読みは深いといえば深い。あざ笑っている顔が浮かぶだけに、悔しくてならない。立ち上がれ隣人よ。
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