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私が「阿修羅」と言うブログに載せた文章を残しておきたいと思う。

私は敗戦後、昭和26年までに日本国内で行われた米国人の犯罪に対する補償法制定に関した者で治外法人に何度も裏切られた経験を持つ。

米国は軍産体制と金融資本家が国政を牛耳っている国で90%以上の物心の貧しい人達の集まる歪んだ国です。それらの選ばれた人々(キリスト様が鎮座まします教えです)に日本は蹂躙されていると言っていいと思う。その米国・ご主人様の召使が、財務官僚と歪んだ政治屋、マスゴミ、倫理観の欠如した商売人などです。

今の日本の経済の衰退は、米国とその仲間が起こした内需喚起、つまり、公共投資と官民一体となった無駄使い(これがこれから実行される消費税が埋めます)、大店法による地方経済の弱体化、皆、旦那様の要求で、日本の手揉み族がこれに従いました。

嘗て、GHQの棟梁・マックがこういったのを思い出します。
「知能程度・十四歳の餓鬼にアングルサクソンの民主主義を強制してやる」と。なんという屈辱でしょう。残念です。

日本人は砂漠で飢えた一神教の狩猟民族ではなく、聖徳太子が唱えた「和を以って貴しとす」の多神教の民族なのです。その精神は一神教に言わせれば、「お人よし」の論理と蔑むでしょう。しかし、私達はその「お人よし」の血が流れているのです。私達はその「お人よし」精神を誇りにすべきです。

私は、「神武東征」の出征の言葉<東に美(よ)き地(くに)あり、青山・四周(四方をめぐ)らす>は素晴らしい言葉だと考えます。

あるエコ学者が言います。「山を整備し治水を完備すれば、川からの養分は海に流れ豊かな海水が保たれます」と。
日本は大国ではありません。小国に属するでしょう。背伸びをしていいことがないのです。小国は小国の覚悟があるのです。その「質的優位性」は揺るがないのです。小国に徹しようではありませんか。
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