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A・ビナ~ドは詩人である。決して政治評論家ではないと私は強調したい。
しかし、彼の言葉はいつも私の心を打つ。今日も、彼のオスプレィの評論は本質をえている。
彼はあの軍用機を人殺し改良武器だという。その金喰い虫に米国は大枚の税金を投入したと唱える。
そうなのだ。彼は日本の安全のためにそういっているのだが、実は彼は米国の誤った政策をだんきゅうしているのです。米国のいくつかある国策のうち、大きな軍産複合体は世界を人殺しの仕組みの中に組み入れようと画策している。そうすれば、死の商人たちは自分の懐が潤う仕組みになっているからである。ア~サ~はそれを見抜いて、憂い、発言する。当然、人殺しの延長には核兵器があることを見越しているのは見事というしかない。
オスプレィは日本の安全保障のために使われると考えるのは茶番だ。それは米国の覇権政策の一環で、死の商人たちとその利権者がたくらんだ商売(最早、米国が世界の憲兵の意味は喪失ている)を日本にも肩代わりさせているのである。それを知りながら、唯々諾々とその政策を甘受している臆病者の日本の政治屋と官僚・マスゴミは、日本人を奈落へと誘っているのが解かっているのだろうか。
平和主義者、A・ビナ~ドが言いたことはそういうことなのだ。私はそこに彼の詩人の魂を見る。オスプレィの先に核兵器の姿を除き見ている彼の視野は本物である。彼こそは、真のアメリカ愛好主義者である。
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