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日本は自立すべきだ。と言うのは簡単だが、自立とは全て自己責任だということだ。
自立するとは、現状のままで生活のはずはなく、貧困に耐えなければならないかもしれない。精神的にはかなりの負担が肩にのしかかるだろう。以前に述べたとおり、日本はそれなりに恵まれていると私は考えるが、決して大国ではない。資源の豊富な米国や中国と比較するのは酷と言うものであろう。日本は日本なのだ。青々とした山並みと清冽な渓谷、豊富な海そして何より国民は勤勉で器用であることだろう。その特性は変える事が出来ない。

「倭」は中国が日本を蔑んでつけた名称である。それは「和」に違いないのだ。縄文時代から日本は「和」をもって貴しとしの観念が染み付いている。個人は弱くまた、貧しくとも、一度団結すれば、3・11災害をみれば解かるように強力な力を発揮する。それがこの島国日本人の心意気なのである。私は、予てから日本人はその特性を生かすより術はないと考えていた。資源豊富な国々と比較するのではなく、小国は小国なりの行き方があるはずなのである。私はそれが自立だと思っている。

多分、軍隊か非武装かと聞かれれば、皆、非武装と答えるだろう。ただ、戦わないで生き抜く世界などは皆無であろう。そこで私は徹底した防諜機関の設立を提案したのである。防諜と外交こそが日本の行く道なのだ。華僑やユダヤ人がそうであったように、海外へ出る者は徹底的に海外で利益を生み、それを日本本土に還元する。それが愛国心であろう。

まあ、これは私が考えた創作ののだが、今、日本はそれぐらいの覚悟でものを考えなければ、先行き沈没してしまうに違いない。
と、私は内田たつるさんの放送を聞いていて考えていた。
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