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神武東征に重要な項目は北九州王朝と南九州王朝であろう。しかし、出雲もまた、微妙に絡み合っている。

天忍穂耳命は中途半端の命で出雲降臨にも注文を付ける。天照大神の御事にケチを付ける。<豊葦原の千秋長五百秋の水穂国は、いたくさやぎてありなり」と降臨を止めてしまう。そこで天照大神は思兼神に銘じて善後策を命ずる。思兼神は神々と相談して、天菩日命を出雲に降臨させる。しかし、天菩日命は大国主命に取り込まれ、三年戻ることがなかった。

私はこの天忍穂耳命の二度の降臨中止が腑に落ちない。何かその底にあると思っている。これも解明しなければならないと思っている。もう一つは天菩日命(天照大神の子・天忍穂耳命と兄弟)が何故、大国主命に取り込まれた理由は何であったかも解明しなければならないだろう。

北九州、南九州それに出雲は大和の朝廷成立に重要な関わりを持っている。じっくり解明を必要とすると思われる。又、苦しむことになるのだろうな。
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