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2012.11.28 平和とは
平和がただ、安楽な平穏な状態などあるはずがない。平和を維持する為には、平和を脅かす敵にどう対処するかと言う問題がある。徹底的に命を捨て、無抵抗に終始するか、焼身自殺で抗議するか様々な方法がある。しかし、その方法で本質が変わった事実はない。

昨今、石原某が舐められないためには核を保有しなければならないとほざいている。私も北朝鮮の拉致事件を考えると、所謂「力」に対抗するには「力」が必要だと考えざるを得ないと思っていた。それが石原謀の愚かな核保有論である。

だが、そうだろうか。そこで私が行き着いたのが、孫子やマキュアべりが推奨する謀略機関の有効性である。悪は悪を持って対抗する。厳密、正確な情報による暗殺こそ、核に匹敵する大手術が可能なのではあるまいか。私はイスラエルを支持する者ではないが、かの諜報機関の優秀さは中近東を完全に制している。あの暗殺の有効性は脅威だ。彼等は贅沢にも(皮肉だよ)核をも所有しているが、私は完全に諜報に特化して多くの情報を基に正確な事実を把握して、その癌細胞を除去する組織を構築するのは平和を維持するには必要なことなのだ。

必殺仕掛人は物語りの出来事だと考えていたが、多分、世界の優秀な諜報機関は闇の中で暗殺を繰り返して板に違いない。「必殺仕掛け人・中村水主」は存在するのだ。
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