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今日、ラジオで小沢遼子が小沢一郎が以前、福田自民党総裁と大連立を提唱した時、反対したがあれは誤りだったと述懐していたが、私はあの時あの政策に賛成をした。
それは民主党が政権運営に何の対策も経験もなかったからである。小沢はそのことをよく知っていて、現実的な提案をしたのである。あれは技術論で本質的な提案ではなかったからである。しかし、民主党党内の松下政経塾と似非左翼の仙石の幼稚生徒創造力のなさで、小沢案は退けられた。その後、野田が推奨した自民党との連立とは本質的に違いがあったのだ。今でも、私は小沢の慧眼を評価している。

それに比べ、安倍氏の経済政策を評価するむきがあるが、それは彼の思惑が見えない人達の見解である。私もこの構造的不況は越えなければ成らないとは思っているが、この施策は熟慮して重層的多面的に考えなければ必ず失敗する。
安倍の考えている政策は、財務省よりの消費税を上げる為の口実作りにすぎない。安倍と麻生が考える小手先の政策は目に見えている。我々はそこをきちんと見据えて、より有効な方法を見つけなければならないのだ。今、私にもその専門的な知恵を具体化する意見を持たない。そのためのシンクタンクや議論。経済界、学者、評論家の意見を熟慮すべき段階だとしか述べられない。それ程、これは構造的な世界規模の議論であるのだ。
安倍の取り巻きで妙案を引き出す軽い懸案ではないのである。
日本国民は心して、本心から自分自ら苦難を承知で改革を自分から始めるべきである。
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