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大穴持命は素兎(しろうさぎ)を助けるが、素兎は一説によると、白波のことを言い、海(朝鮮半島)らやって来たもののことであると言える。
そういえば鰐を騙すのは、新羅と百済の争いのたとえか、百済が鰐で新羅を兎・大穴持命に例えたのであろう。大穴持命の祖・スサノオウは新羅との関わりがあり、日本書紀にも述べられているように、大穴持命は八十神が先住民族だとすれば、朝鮮からの渡来人とも取れる。また、大穴持命は出雲とも関係があるのは言うまでもない。
また、八束水臣津野命は出雲国の国引きで、新羅の一部を引いている。この出雲は先住民(越の土蜘蛛をも含む)や黒潮の流れに乗ってやってくる南方族や江南族、そして朝鮮民族と多民族が集結している。その状況の伝承が「因幡の素兎」の神話を形造っていると言える。
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