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今年は蛇年なので、再生と豊穣の年のはずだが愚かな政治選択は再生も豊穣も期待できない。
第一安倍氏の顔に知性も勇気の感じられない。愚かな浅薄な思考力しは思い浮かべられない。私は公共人に言い訳を認めない。一度の失敗は我々は許せるが、国を預かる公人に過去は厳しく考察されるべきだ。

彼は選挙前、これほどの勝利を予想していなかったに違いない。だから比較的穏当な公約を語っていた。だが組閣では原発は推進に方向転換しているし、経済も財界に顔を向け公共投資のばら撒きを始めるだろう。1930年代の米国大統領のように真の政策として施策しているのでなく、軽薄なばら撒きなのである。彼に哲学は存在しない。
かつて「美しい国」と称したが、あれは単に美しいだけなのだ。小沢一郎氏は日本書紀を引き合いに出し、仁徳天皇の「国見」を政治規範に挙げていたが、安倍氏は単に「美しい」と言う抽象的な言葉を使っているに過ぎない。
「美しい地(くに)」と言えば、塩土老爺の「青山四周らす」の呪言を引用して欲しかった。ただ、その言葉は環境を配慮した氏神を称える言葉で、生まれた土地を大切にしろと言う諫言でもあるのだ。決して、原発推進のように故郷を破壊するような愚かな暴言は吐きません。つまり「美しい日本の土地」を汚す行為の言葉名野を彼は気ずきもしていない。それ程浅薄な頭脳の持ち主なのだ。

彼に世界を見通せる理性などのだ。その補助者が麻生氏なのだから聞いて呆れる。漫画が悪い訳ではないが、漫画にはまだ、世界を変える深さを私は出会っていない。興味はあるが趣向の段階で他人に哲学として語れるのもをしらない。そを堂々と愛読者と言っている。アホな元首相なのだ。それでもカ~ネギィのように他人を真に見抜き登用できれば立派だが、その器用はない。

単に元の自民党に返ったまでである。日本国民はそれを忘れたのだろうか。お調子者に飴を与えれば浮かれるだけだ。具合が悪いのは、彼等は小利巧でそれを隠して上手く行動する狡さは持ち合えているのである。

私は宣言する。一時はよくなるが、先々は完全に悪くなる。それぐらいの創造力は私にはある。

新年早々、又愚痴になってしまったが、言わずに置かない最悪な状況があるからです。桑原くわばら。
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