上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.01.07 再び、再読。
因幡国風土記・逸文(塵袋・第十)から、因幡の白兎を読む。

塵袋からと言うのは、これが種本ではないだろうが、一つの説としても興味ある問題を提起してくれる。sれは兎が老いていて洪水に遭い、隠岐の島から故郷の高竹の郡(こうり)に帰りたくてワニを騙すのだが、ワニを明らかに、魚と特定している。

私は神武東征からの派生事項なので、心からその説話を追求してはいないが、この分析は落ち着いたら行ってみたいと思う。

高竹の郡は「たかや」とも読み、思い出すのはニニギ命と吾田葦鹿津姫との逸話に出てくる「高屋」を思い出す、関連性はどうだろうか。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://nigihayahi91.blog65.fc2.com/tb.php/567-27aa08e0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。