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麻生氏が又、暴言を吐いた。と言うより、本音を漏らした。世間は安倍・麻生コンビを期待しているが、麻生発言で解るように、高齢者切捨て(弱者切捨て)を底根で隠しているのは歴然としている。景気をよくする努力は国民と言うよりは消費税を上げると言う目的のために行っているように思う。そのための財政出動は(公共投資のばら撒き)非常に短期的な発想で世界経済のバブル崩壊化や国内経済の動脈硬化状態であろう。経済界は安倍政権の景気回復策では給料が上がらないと論じている。彼等は自分の保全に汲々として固い殻に閉じこもってそこから出ようとしていない。

私は彼等が蓄えている内部留保を引き出す政策が必要だと思うが、安倍も企業側も自分のことを優先して動こうとしない。まあ、世界経済のバブルが崩壊している現状(この状態は根が深い、先進国はあぶく銭を稼ぎすぎたのだ。戦争・付加価値だけの金融・生産性のない官僚主義つまり無駄使いなど)、その悪しき集積が世界を狂わせているのだ。

今、大事なのは無私の社会還元なのだが、勿論それに手を付ける勇者は周りを見回しても皆無である。革命以外考えられないのだが、それもまた望むべくもない。日本においては、国民は骨抜きにされている現状ではっらくだが針の穴を通るより難しい。安倍政権は言わずもがなである。彼は財務省(子分の外務省・厚生省・経産省など)や米国の操り人形なんだから言わずもがなである。ああ、公共投資(内需拡大と言うお題目の官僚利権と大企業の焼け太り)、大店法、破防法、教育法改正、悪行が横行する官僚と政治家、経済界の談合政治は米国に操られて国民を弱くしている。

それらを鵜呑みをしている安倍政権はこの財務省の発案した経済政策の後に来る財政の超のつく財政膨張の対策をどうしているのだろうか。消費税のアップと社会福祉の切捨てで乗り切るに違いない。
昨日、65歳の老婆が「氷川きよし」のファンクラブを止めて動機を「年金」の国による削減で会費を払えず、脱会したと告げている。老婆のささやかな楽しみを奪うこの状況はいいとは言えないだろう。その状況は益々加速するに違いない。けれど、彼等はその減額を抗議することはないだろう。
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