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相撲に外国人が目立っている。私の友人も大体が是認派だ。

私は相撲は神事であり、日本人のアイデンティティに関わると思っている。だから、私は愚かにも相撲に国籍が日本人でなければ認められない。ただ、日常生活に関する移民は是認できる。国際的には賛成だが、国際化には反対なのだ。

日本人は多神教であるからあらゆる存在に精霊を見る。しかし、それゆえに、産土、自分の生まれは土地を非常に大事にする。氏神とはその意味である。その氏神に関わることは妥協してはならない。相撲については詳細を語ると膨大な量になるで割愛するが、太古から積み重ねてきた精神的遺産である。その事実を大事にすべきなのである。

主体性とは意固地と違う。自分とそれを位置つける精神的遺産(これが伝統なのかもしれない)は他に譲っては成らない。だからこそ、私は相撲は愚かにも日本人だけで行うべきだと考えている。

相撲の神話で野見宿禰と当麻蹴速が相撲を取るとある。史実では、続日本紀では大隅隼人と薩摩隼人が相撲を取って大隅隼人が勝ったとある。
その祖神は、多分、手力男の神であろう。天岩戸神事で天照大神を黄泉からこの世に連れ戻した呪者である。
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