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公務員の退職金が減額されると言う。年金もそうだが、長期にわたる約束事は慎重でなければならない。賞与が状況によって賞与が減額されるのは理解が出来る。しかし退職金はその額も多いし
受給者も計画を立てているものだ。それを簡単に解消する思考法は傲慢か精神が衰退しているかである。

今、教師の退職金が問題になっているが、こう言う時には官僚は「教師は聖職者」とのたまう。敗戦後、彼等は教師を他の職業と平等に扱う政策を取ったのではないか。そのため教師の質が凋落したと私は思っている。それは官僚や米国の意図したことであったのではないか。それを今更、教師を「聖職」よばりは片腹痛い。これこそ「天に唾する」行為である。

このような狡猾で自己保存で凝り固まった人間達に国を任せれば、国が傾くのは目に見えている。
私はもう諦めているが、若い人たちはそれらの行うことを熟慮すべきだ。大体、君等は内向を押し付けられ、「オタク」か自分本位の「カタワ」に育てられたのだから仕方がないか。
良くも悪くも私が学生の頃は自分の主張を体で表現できた。しかし、「破防法」施行以来、エネルギ~は舞い行させられ、身体を張って主張を出来る若者は皆無になった。不幸なことだ。

教師が平均化され、聖職意識が希薄になったのも「うべ」なるものかである。私は期限内退職は仕方なしとり解する。言えることは官僚や政治屋はエリを糺(ただ)せと言いたい。
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