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マスゴミが運動部の担当顧問やコ~チなどの部内暴力を喧伝している。桜中学のバスケットコ~チも暴力で生徒が自殺したことが初めで、次から次へと同様な事件が揮発されている。マスゴミはここぞとばかり暴力を振るった担当者を弾圧する。

何時も私は思うのだが、マスゴミの先見性の欠如、想像力の貧弱さにある。彼等は基本的な理念を持っていないから、その場その場の状況で評論する。予め、それらを取り巻く状況を把握していないし、分析の出来ていない。だから場当たりな評論しか出来ない。

今、必要なのはマスゴミ内の改革である。マスゴミは独立性を確立しなければならない。現在の広告収入に頼った報道はスポンサ~にだけ顔を受け結局、スポンサ~を擁護する行動しかしない。内部で正論
を唱える若手がいても、陰険な形でその人間を除外してしまう。上層部には骨のある人間はいない、否、そういう人物を排除してきたので公正な報道組織が育たない環境を作り上げてきたのだ。

多分、そこには上層部の国家権力と結びつく力が働いていて、組織的に国家権力に都合のいい組織が作られているのである。

国民の大多数はそれに乗せられ動かされる。大体が教育も先導もそれに対応する人間達を育成しているのだから、一部の良識は飲み込まれ力になる前に沈静化をさせられると言った状態に陥るのだ。これではわが日本は永久にミスタ~Xの思うがままである。

誤解なきように述べれば、究極の暴力に私は反対ではない。現在行われている暴力はあれは私憤である。感情的な憤りは何の生産性も向上も齎さない。残るのは恨みだけだ。絶対的な弊害を突き破るのは力である。
しかし、そんな力が安易に現れるはずがなく、それを行使するときは自らも究極の覚悟をしなければ成らないのだ。自ら安泰を約束された地位を投げ打って行使する暴力を私は否定しないのである。

現在は命を張るような状況は現れない。しかし絶望にあって、人は聖人君子ではいられない。無抵抗主義という手は在るがそれは一般的ではなく、通常は抵抗権は温存されるべきなのだ。
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