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蛇についての玲さんのブログは残念ながら、確実に書くことは出来ない。私は、今、神武東征の出だしでニニギ命について勉強中で「蛇」について責任持って書き出せない。

多分、古代史の「蛇」について語れば、「八俣の大蛇」からであろうが、この神話が「越」や「新羅」または谷川健一さんの「白鳥伝説」などを取り上げなければならないだろうが、私はその源流は縄文にあると思っている。確か吉野裕子さんがそれに触れていたように思うが、吝かでない。又、大物主の三輪神話にも触れなければならず、課題は多い。

ただ、神武東征の関連で、今私が具体的に取り組んでいるのは、「久米氏」と「安曇氏」そして「隼人」についての考察です。それには、中国江南、「倭」の起源(古来、日本の倭人は<呉>との関わりが強く、江南の長江沿岸を視野に入れなければ語ることは出来ない)について、「苗族」「呉」「越」などは視野に入れなければならないと思う。河母渡遺跡、良渚遺跡、三星堆遺跡やら確認しなければならないのは言うまでもない。

私は、戦後(昭和20年から26年の講和条約締結まで)の米国兵の犯罪の研究から天皇制の検討を始めたのが5年前なので、70才の老人にはもう時間がない。
しかし、玲さんの「蛇」のテイマの提示に喚起され、神武東征を棚見上げ、少し「蛇」についての認識を深めたいと思い始めた。少し、図書館に通って見たいと考え始めた。
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