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5000年前のアイスマンの映像をNHKにて拝見させていただきました。

弓で射られて、後頭部を撲殺された遺体が寒気で冷凍されて現代まで完全なる身体(といっても木乃伊化していましたが)で発掘された。
腸には数種類の花粉が見つかる。それはもみの木(高地性)とアサダ(山の麓)が発見された。つまり、彼は山を逃げ回り、ついに山の上で捕まって、矢で射られ、後頭部を殴られて死に至る。その胃からは肉(羊や鹿)小麦、煤の付いたパンそれにハ~ブが見つかった。
衣服はヤギの毛皮(装飾を施されている)付け靴は熊製の靴底で干草を敷いてある。銅の斧(99・7%の精錬)されたものである。そして、身体には十字や×印、平行印の入墨が施されていた。実は、それは中国の鍼灸のツボに当たっていた。

これを観ると、アイスマンが非常な優雅な食事をしていて、金属もかなり高度なつくりである。日本では縄文中期辺りだが、その時代でも彼等は現代人とそうは変わらない文化程度を持っていたといえる。
この事実から推察すると、私達が考えるより私達と同じ志向にあったと考えていいかもしれない。縄文後期や弥生時代の先住民はそれと変わらぬ民族だと言う過程で物事を考えなおすのも一考である。
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