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私は以前からの持論であるが、現在の米国が軍産複合体と金融資本の世界進出を改めない限りはボストンで阿こった悲劇は繰り返し起こる。新自由主義と称して新市場主義を貫くなら、一部の大資本家が豊かになり、多くの人たちが貧困に悩む、大量の商品を捌こうとすれば、多くの消費が必要になるのは子供でも解る。

当然消費地を次から次ぎえと開拓をしなければ、その商品を捌くことなどできないのは自明の事実である。しかし、米国が目指す商品は第三次生産品で付加価値を目標にした、言ってみればあぶく銭をいかにして儲けるかといった無責任な商法である。市場などどうでもよく、要は儲ければいいのだ。

こうした商法を貫けば、行く末破綻するのは目に見えている。私はこういう経済覇権主義はもう止めにしなければ、人々は不幸になると断言する。

今は意識改革が必要な時なのだ。
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