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上野原遺跡やかこいの原遺跡は1100年前の縄文時代の遺跡である。
丸のみ型石斧や石むし料理器が発見されている。丸のみ型石斧は手斧として、カヌ_のように木に彫り抜く道具また石むし料理はオセアニア民族がおこなっている。釈迦堂遺跡(長野県)から出た土偶は意図的に破壊されており「死体化生型神話」の範疇に入り、東南アジア、アメリカ大陸にも見られる神話形態である。

特に、上野原遺跡(鹿児島県・旧曽於郡周辺)からは弥生時代を思わせるような大型の見事な壺型土器が出土した。土偶や耳飾り、装身具、石斧、石皿など十万点をこえる。また、石を並べた「炉」が220基も現れて、九州の南部には縄文早期には高度の文化をもって定住した集落が存在した。
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