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ある報道紙が六割近くが消費税の率を上げるのに賛成していると報じた。こう言う誘導的な報道に私は腹が立つ。少子化に伴い、福祉の財源が枯渇すると言うのが理由だそうだ。私は政策的な責任を問いたいが、それを棚に上げて認めるにしても、それを楯に多に利用してしまう(復興税のよう、になし崩しに他に使用してしまう)政府<どうせ財務省主導だろう。今の政党に官僚を動かす力はない)あの姑息な姿勢は喉もと過ぎれば文句も言わないと官僚は高をくくっている、と言おうか舐めている。しかし、彼等は自分達の既得権とやらは腹にしっかりしまいこんで、死んでも放そうとしない。その歪んだ志向を当然だとして疑わない。国民が疲弊しようと、栄養過多の身体で省みる余地さえ見せない。通常の企業が、赤字で倒産寸前であるなら、経費を削減し、給料は減額するのは常識であろう。そこに痛みを感じない人間は正常な神経を持たない病人だといえる。この腐った精神が、今の日本の舵を取っているのだ。

今、経費を削減し、報酬を減らしても財政の赤字をなくすべきなのだ。取り易い素直な国民からむしりとる歪んだ精神は是正すべきである。浅慮な政党人は大手財閥を優遇するより、真に国民の生活を優先するべきだ。あの国民が唾棄すべき政治家を排除した小澤一郎は、仁徳天皇の国見の条(くだり)を引き合いに出して政治信条を述べている。お題目とは言え、私は他の西欧かぶれの浅薄な政治家よりましだと思っている。
今は、膨大な赤字を出した政治家や官僚は自省して身を糺すべきなのだ。この国は、米国でも英国、仏国でもない。日本国なのだ。「和」をもって貴としとする崇高な哲学を内包する伝統ある国民なのだ。それを蔑(ないがしろ)にして進行すれば歪が出来るのは自明のことである。

わが同胞に言いたい、正確に持論を言おう。邪まな報道には反論をしよう。腹の黒い政治家や官僚には、はっきりと異論を表現しよう。財政の赤字は国民にもあるが、施政者に直接的な責任があると声を上げよう。

謙譲の美徳は吾等・日本人の美徳ではあるが、行過ぎた忍耐は悪徳にも変わるのです。きちんと自己主張はしよう。
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