上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私はアイルランド移民のジョン・フィツジェラルド・ケネデイには少なからず興味はあった。(多分米国軍産複合体との確執であろう)しかし、キャロライン・ケネデイ氏に対するアイドル並みの歓迎は何だろう。この皮相な民衆とマスゴミの迎合は何故か吐き気を催す。確かに彼女は米国を代表する才女である。日本にとって有益な方策を私も期待するが、贔屓目に見ても、それは期待薄すと考えるのが、常識的な見方であろう。彼女はアメリカの国益を代弁する為にやって来たのである。私はこの浮かれ現象とそれを煽るマスゴミのあり方に、傾国の「兆し」を視る。特に、マスゴミは識者としての冷静な視点でこの就任を語るべきである。一部の大衆に迎合する立場をこそ宥めるべきなのである。哀しいマスゴミの役割を回復することを望む。

私はひそやかに迎賓の礼をとることにしよう。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://nigihayahi91.blog65.fc2.com/tb.php/695-633223a9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。