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世界が必ず洪水神話を持つ。ノアやウトナレシュウピそして伏義神話。数えれば限がないが、紀元前2200年頃の世界的大洪水の記憶であると言われている。
古代人は文字を持っているにしろ、待たないにしろ、その自然の脅威を語り継いでいる。
私は南九州を襲った数度の火山大噴火(薩摩12000年桜島9400年喜界島6400年前など)、それに伴う地震や大津波は語り継がれているはずである。残念ながら、その記憶を伝える文献・物証(考古学を除き)が見つからない。私はこの生死をかけた現象が伝承されないはずはないと考えている。何故ならそれは生活に密着しているからである。困難であるが、それを幾つかの視線が交錯した地点で発見するしかないであろう。
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