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人類の祖先はアフリカにあり、ミトコンドリア・イブとして母系で世界各地に飛び、人種を形成したと言われる。

旧石器の港川1号人は沖縄で発掘されいるが、最近、石垣島や南城市・サキタリ洞遺跡が見つかり、社会性が見られ、イモ類が食べられていたのが解ってきた。
骨盤に大きな傷があり、傷病中は仲間に扶養されている。その社会性が縄文の原始共産制に繋がっているのが解ってきた。

この沖縄の人骨はモンゴリアン言うより南方系(オ一ストラリア、ニュウギニア)であると言う。城南市のサキタリ洞遺跡では川に生息するモクズカニを食していると言う。その理由は不明だというが、その数の多さから原因を待たれる。

現代日本人のDNAは新モンゴリアン系であるが、北海道・東北や南九州は旧モンゴリアンに属し、沖縄などの南方系を合わせると三種の混血と言われる。

私論だが、氷河期以前に旧モンゴリアン日本列島に居住していたが、北九州を中心に新モンゴリアン(弥生人)がそれを駆逐して旧モンゴリアンは北と南に押しやられたと私は仮説している。

沖縄に旧石器時代の人骨が出土するのはさんご礁の地質がアルカリ性で保存がされ易いからである。海流による人の移動は考えられるのだが、本土の地質は酸性なので消失しやすい。もう少し仮説を説く必要が求められていいと私は思う。
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