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細胞は、はく血球から成り立つ。そして、それを活動させる源は酸素を運ぶ赤血球である。

はく血球の核がDNAを造り、その性質を形成する。そして、それを生かすのは赤血球である。
私が其の事に興味を惹かれたのは、我が教師・谷川健一師の「縄文からの連続説」やユングの「集合的無意識説」「古事記にある「霊夢」が念頭にあったからである。

DNAが太古の記憶が伝達する可能性は考えられる事であり、無意識がそれに関わるのはありえる事である。古文献には「霊夢」が見られるが、それは太古の記憶が遺伝子が記憶し表象化する仮説を生み出す源であろう。
それを生かす赤血球には以前から興味を持っていた。そしてそれが「赤」であるのは「古文献」の挿話が強ち空想だと見逃すことは出来ないと思った。

赤は鉄の色だろうが、それは「天の香具山」に関係がないだろうか。そう考えると、「古事記」や「日本書紀」にみられる「血」の物語り、ヤマタノオロチ神話が「鉄」の神話であり、「大蛇・おろち」の「ち」が関わリ、「足名椎・あしなずち」であり、その母が「野椎神・蛇の神」で父が大山祇神であるのも解かるような気がします。
興味ある話であると思います。
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