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私は気になっていたのだが、6月29日に新宿で、安倍氏の集団的自衛権の閣議決定を抗議して焼身自殺を行った人をある若手アナウンサ一が「あれは民主主義者として取るべき方法ではない」と批判した。私はその批判が気になっていたのだが、周囲があまりにも静なのでブログも躊躇していた。

今日、ラジオで小沢遼子さんがそれを取り上げていたのを聞き、少々ものを言いたいと思う。

テレビの若手アナがヌクヌクと安全な位置にいて、命を賭けて抗議した人を批判するおこがましさに私は恐怖を覚える。
何と卑小で危険なマスメデアなのだろう。この抑制は市民にとって何の意味をも持たず、施政者にとって安堵するコメントだと言う事をこのアナウンサ一は客観的に考えたのだろうか。こう言う情況が、NHKの会長の言う施政者への追従なのである木鐸の者が拡声器の役を演じてはならないのに、こういった情況が一過するこの方が不健全で危険な精神状況なのである。

私はあの時直ぐに反応すべきを、大変に恥ている。自殺された人のご回復を祈るのみである。今は、大変申し訳がないと頭を垂れるより方法がありません。
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