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古代の文化・宗教には三つの勢力がある。
一つは南九州で二つ目は北九州そしてもう一つは大和・出雲の大物主信仰である。
北九州のニギハヤヒ命は十種瑞宝をその宗教的文化として駆使している。大和は大物主・三輪信仰そしてそれに繋がる出雲は大物主・八束水臣津野命信仰がある。しかし、南九州の勢力にはそれらが見合たらない。
多分、渡来勢力には宗教的基盤が無かったと思われる。又、先住民族である曾族にもはっきりとした宗教が見当たらず初期南九州王朝の神武東征に見られる東遷は北九州の弥生以後の人口増加を脅威として受け取り、南九州のシラス台地の性質上稲作には適していない事が大和進行を決意させたと思われる。
その際、彼等は自らの宗教を作るため天照大神の信仰を普及させる努力を重ねたのだと推察する。多分、現代の新興宗教に当たる高天原進行を構築した。
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