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今日、10月17日のラジオ放送で小笠原(東京都)の海に棲息する赤珊瑚を50隻の舟を使い密漁しているのが発覚した。
当然、この動向は中国政府は知らないわけが無く、ひょとしたら、黙認していたかもしれない。(東・南シナ海の行動を見ていると国策と思われてもやむおえない)
先ず、この密漁が国際法違反なのは明らかであると共に中国政府の危険な冒険行為に反省を求めざるをえない。
それはここに非常な危険な火種が存在していることがあるからである。
安倍政権の形振り構わぬ旧態然とした富国強兵策が鏡の反映としてあることを顧ても、この中国の危険な日本への力の挑戦を見るに付け、中国が環境問題(これは先々全地球問題に発展する可能性を秘めている)を軽視して、自国の力の政策を推し進める強硬な一環政策の弊害だと思われる。
それは自国の少数民族の抑制する思考方向と同じエリアの政策にあり、内外ともに危険な戦争への道を開く火種を含んでいる。

環境問題は、今や、貧富の差・大量消費と偏った富の集積と密接な関係がある。濁った富の集中は大量利潤を生み、競れに呼応する購買力を必要とする。その為には開発の遅れた地域の文化的・経済的な向上が必要で、大幅な環境破壊が前提にある。自然環境を切り捨て、生産の場を構築し、自然の中で融和しながら対話を続ける人々を便利すぎる生活や希薄にならざるをえない人間関係を引き換えに知らず知らずに地球を蝕んで行く蛮行に人々を落とし込んでゆく。
私は環境破壊の底で何時でも人は愚かな権力に取り付かれて、人と人との愚かで醜い争いに引きずりこまれて行く。
それは何時も些細な蛮行を見逃して行く事から始まる。

私は現在行われている、小笠原の赤珊瑚密漁を日本人として国際人として見過ごしてはいけないと思う。広く報道して中国の危険な行いに猛省を促すべきだと考える。現在の血肉を失ったマスゴミは期待できないのでささやかな抗議をしたいと思います。
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