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エボラ出血熱の世界への蔓延はグロ一バル企業のアフリカ進出と期を一にしている。これは明らかに歪んだ世界経済の弊害、つまり人災である。
大量生産のはけ口がアジアを駆逐してしまい、アフリカがその目標とされた結果だろう。

その粗暴な先走りが、予防としてのエボラ、つまり利益を生まない薬品の開発以前に動き出してしまったからに他ならない。肥満や頭髪の研究は大量な利益を産むために開発は進む、考えようによっては意味が薄い行為ともいえるが儲かるからやくをえないのであろう。本当はここで世界保健機構が正常に働いていれば先行医療行為も稼動するのだろうが、如何せん世界はグロ一バル経済先行で動いている。開発国の投資は後回しである。ここにエボラ蔓延の主因がある。

最早、世界経済のシステムは行き詰まっている。改革か改善が必要なのがだ、所謂、自由思想がそれを阻んでいる。自由経済は最早、行き詰まりの危機に来ている。個別の行為はその責任も予定調和の思し召しも失い、個の欲望が重んじられる歪んだ精神で進んでいる。改革・改善が必要なのだ。
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