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なるべく政治についてはこのブログでは語りたくないと思っていた。しかし、安倍と言う人はその根で国を衰退に向わせてしまう愚策を敷き過ぎる。

IR推進法案は非常に短絡で国政を施行する指導者としては本質も理解出来ていないし、哲学もない。ただ、口の端に昇る言葉は経済を活性化するの馬鹿の一つ覚えの言葉しか発っしない。
大体、グロ一バル経済や投資経済はアメリカ発なのだが、その本質は大量生産のとその消費の捌け口を目的としているに過ぎない。その結果、低開発国に生産工場と市場開発を行い環境を破壊や貧富の差を増長されるウィルスをばら撒く暴挙行為の蛮行でしかないのだ。マクロに考えれば(この思考が今、等閑になっている)、浅はかな急ぎすぎ、慾ぼけが蔓延して、国や地球の環境の劣悪化を度外視した愚かな蛮行なのである。その独りよがりのアメリカ産経済の尻馬に載って、安倍氏は自らが推奨した「美しい日本」を汚す自家撞着に陥っているのである。言えば簡単でこの羊頭狗肉政治家は言葉に責任を持たない口先だけの巧言令色政治家なのであるからだ。
私は了見が狭い人間なので、日本は小さく堅実に歩んで欲しいと思う人間で、美しい日本列島の青山、清らかな渓流、肥沃な平野、豊穣な海の有様を望むささやかな期待を政治家に望む性質である。
昔、確か岡本太郎がブラジルで遅々とした歩みを「それでは進歩がない」と批判したら、古老が「進歩とは何だ。急いでも明日は明日だ」と言われたとして、自らの愚かさを悟った。そう、雑誌の対談で述べたのを見て、私は自分の生き方を再び考え直すきっかけとなったのを思い出していた。

今、アメリカのグロ一バル経済はアジアを席捲し中国を食いつぶし、アフリカに魔手を伸ばそうとしている。他国の地球環境も経済発展のためには将来どうなろうとお構いなしの哲学を安倍氏はいとも簡単に便乗し、経済優先を口走る愚かな瀬策に私は危うさを感じ、小さいながら抗議の文章を書き続ける覚悟をしている次第です。
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