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政治が劣悪なのは国民の多数が劣悪であるというのが私の持論である。この国の国民の多数は戦前の思考構造を反省していない。それは表面的には、生きてゆける程の余裕がそうさせているのだが、その内実は崩壊を内包しているのを緩んだ頭脳は理解できていない。

今、財政は劣悪です。それは間違いなく世界一です。その情報をマスゴミも識者も真実伝えない。

財政の倹約と構造の検討が責務であるのに、国会議員には表面的な安定を主張するだけで、その内実の誠実な検討をさけて通る。これこそ職務怠慢で、心が緩みきっていて楽観だけが先行している。

またぞろ、解散風が噴出している。それは国民の生活や志向のためではなく、党利党略の税金無駄使いなのである(聞く所の試算は600億円の費用を要すると言う)。
現在日本の財政は国民一人当たりの赤字は800万円超えるという。それを楽観てきな理屈ずけで素通りしようとしている。今、大事なのは議員一人一人がその事実を真に把握して、財政縮小を真剣に考える時である。それを浮かれて水ららの理屈だけで国民の生活などはそっちのけの一人よがり。それを国民は危機意識をほったらかしでかぽれ、かぽれである。何と言う楽天状態。ここは実を引き締めて、一歩実を置いて(客観的になって)、自らの未来を創造的に考えるべきではないでしょうか。

今、選挙をすれば政権を維持できると言う独りよがり、傲慢な態度。野党の怠慢を逆取りした火事場泥棒のような姑息な態度。私達はこれを見越して、バランスのいい状態を選挙で提示すべきである。

何時までも、愚かな国民で愚かな政治屋に操られていてはならない。大事なのは、我々一人一人の想像力の喚起であり、自己改革の実行であろう。
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