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私は古代史の大国主と大穴持の視点、戦後の敗戦と終戦の意味を知っている。そして今、イスラム国とアイシルの言葉の先にある意味を知るべきである。勿論、イスラム国の意味には違和感がある。しかし、アイシルを使う痴愚性にはもっと嫌悪感がある。言うならば、報道機関は、括弧つきでいいから独自の表現が欲しい。私は無条件に「アイシル」を使う人種を信用しない。

私は後藤健二さんのジャ一ナリストとしての弱者への寄添いを高く評価する一人です。イスラム国に私は一部の正当性を認めるが、国と個人の評価に疑問を持つ。国を憎む心の底は理解できるにしても、一庶民の精神を無視する態度には野蛮性を感じる。主張の真意を無視すれば、それは彼等が憎む国の精神と同様の間違いを犯す事になる。その峻別が出来てこそ真の開放軍である。

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