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グロ一バル経済・自由経済といえば聞こえはいいが、要は、大量生産の商品を自国だけでは捌ききれず、他国に売りつけようとする戦略であろう。マルクスの余剰価値を持ち出すまでもなく、価値の専有化・貧富の差の根拠はここにある。アダム・スミス自由経済の動機ずけに予定調和をおく。

しかし、そうした倫理観が失われた自由化は貧富の差を生み、今あるテロ集団をも生んでしまう。そして、その副産物は環境破壊や形骸化した殺人をも発生させる根拠にもなってしまう。恐ろしい世の中である。

中近東のテロ行為は国と庶民の無差別攻撃が顕著になり、インタ一ネットで実写することになって、人命軽視を大衆に潜在意識にさえ忍びこませてしまう。

先日の中学生の殺害はその象徴的な現象であって、一人よがりの他殺の行為を触発させているのである。その根拠はアメリカのグロ一バル経済がその尖兵であろう。特に、金融資本のグロ一バル化が与える影響は大きいといわざるをえない。大量生産の大量消費経済の根無し政策は世界を滅ぼすと言わざるを得ない。

現在、中国市場がその餌食であり、次にはアフリカが標的になるはずである。その飽くなき欲望の怪獣の鬼牙は地球を喰い尽くし、自然を滅ぼして、その精霊の怒りを触発して大災害を引き起こすに違いない。
そうなると、我々ができる事は祈るしか手段を持たなくなる。まるで神話の世界である。
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