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大統領の指示を無視して、米国共和党はイスラエルの首相の演説を許してイランの核について批判をしている。

米国共和党はイスラエルの出先機関なのだろう。承知のとうりイスラエルはユダヤ人の国である。あの小国イスラエルがあのような豊富な資金があるのは誰かが支援しているからだろう。(ユダヤ人は利息を取る事の戒めがあるはずで、まさかその掟に逆らっているのではないでしょうな)

今回の事件は私達に共和党がユダヤ人で構成しているのではないかと言う疑義をもようさせる。
今や中近東は戦争の火種が燻ぶっている。一触即発の危機にあるのだ。それなのに、米国がその契機を作るような行為は嗜むのが常識なのに、それを増長させる行為は正気の業だとは思えない。
私は敗戦後、米国が行った様々な規制を知って言いる。日本人を幼児に譬えた愚かな施政者のいたようだが、一体に日本の魂を欧米化の教育に注いでいたような気がする。その教訓じみた言動は宣教師さながらに有り難い御言葉だと押い抱いた国民は多かっただろうが、昭和20年から26年の間、治外法権で犯罪は多く行われ、それを不問の伏して、泣き寝入りをした人々を私は見てきた。
あの相馬ヶ原のジラ一ド事件の米国上層部の取った虚偽発言や隠蔽は厚顔無恥の態度は今、共和党の党員の精神構造にありありと生きていて恐ろしい気がしている。

イスラム国の非道を造ったのは米国にも一端の責任があるのではないか。亦、イスラム国がイスラエルを敵視しているのはそれなりの理由があるのではないかと考えると、米国共和党は慎重に行動すべきであったと考えるのは私一人ではないだろう。
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