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最近日本を自画自賛する本が出版が目立つ。情況を見ると、戦後70年の安倍政権の報告や米国の辺野古の軍事施設移転の世論無視の暴挙、中国の尖閣島の占拠・教育機関への政圧そして報道機関の抑圧などを見ると、強ち自然発生と言うより何らかの触手の怪しさを感じる。

外務省や政権の意図して政略でないことを望むが、安倍政権の国民を慇懃に軽視する政策を思うと、強ち、ありえないことではないと思う。都合のいい事は声高に叫び、都合の悪い事は黙って実行する国民を利用する政策を見ると私はこの日本をあらぬ方向に導き始めていると考えざるを得ない。

今日、ラジオで安倍政権の批判勢力の国民が一万人規模のデモを行進したとの報道を聞いたが、新聞は非常に小さい記事しか載せていないし、論説の類は皆無であるとしている。

これは意図的な風潮なのではないのか。各報道機関の幹部に問い合わせをしてみたい。我々が知らないうちに右よりの政策が着々と忍びよっている気配は危険だ。
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