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私は嘗てこんなに知性が欠如した政治家を知らない。最早、政治と法の区別さえ無視し、自らの信念だけで行動する単純な人を私は愚かと言わせて貰う。

今、高村氏は米国にお墨付きを貰う為渡米している。本来なら日本の国会で議論の末その結論を米国と話し合うのが筋であろう。しかし、沖縄・辺野古問題でもそうだが、今の自民党の政治家には政治を、また民主主義を自問する政治家はかいむである。ただ、選挙の多数を免罪符として「力」だけで押し通おとする知性も哲学もない非民主主義者として行動することが日本を救う道だとカン違いしている。

私は敢えて言う。政治は国民の鏡である。こんな国情にしたのは、政治化だけが悪いのではない。国民こそまた、その責任を問われるのである。
最近、古賀氏と古舘氏が「報道ステ一ション」で罵り合っている。「日刊ゲンダイ」によると、テレ朝の早河会長と佐藤氏(古舘プロジェクト)の意向で古賀氏は降板させられたと言う。それは安倍政権の抑圧だと古賀氏は言っている。
沖縄にしろ、国会無視にしろ。この政権は重要な問題については対話を拒否し、裏では画策を着々と進め陰険に騙すような手法で進めている。それを観ると、古賀氏が主張している言動の方が正しいように思える。

再び言う。気がついてからでは遅い。行程は重なって行われる。その道筋を埋めるのには時間と労力が必要になる。私達は賢明な想像力と知性そして決断を持って判断しなければならない。

追い詰められてから、泣いても後戻りは出来ないのだ。
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