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テレ朝の古舘氏との論争について、日刊ゲンダイでテレ朝会長早河洋氏と安倍首相とは山口県出身で意が通じていると報じる。古賀茂明元経済産業省官僚が推察するのはこれらの要件も考慮に入って言うのだろう。

私は最近、安倍首相の一方的な思考法にアングロサクソン的、ユダヤ的な思考法に偏っていいるのが気になる。

元々、日本人は相対的に物事を考えるDNAを持っている。それは一万年続いた縄文民族の融和思想と無関係ではない。日本人は物事の始を混沌(カオス)に置き、そこから善と悪の存在を認める所から出発する。

私は古代史を学ぶ者だが、神話の神の心を直霊(なおひ)に統括し、その構成を荒魂(あらたま)と和魂(にぎたま)をおく。つまり、物事に善悪の存在を視て、そのバランスを魂とする。魂は全ての思考の根本で、良薬に毒薬を少量入れることによりより優れた薬を作り出す。

安倍氏はこの善と悪のバランスを理解していない。つまり、日本人というより欧米人に近いということなのである。。
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