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私は佐藤氏の見解について、全面的に意見を一にする者ではない。特に、民主党議員前原氏については反対の意見を持つ。前原氏はいや、松下政経塾の議員については日本の民主主義制度を改悪した張本人であると考えているので評価しない。

しかし、佐藤氏の風貌については何か感じるところがあった。それは彼が西郷隆盛と同様、南方性の風貌であるからだった。
実は私の名・隆興は西郷隆盛と関わりがある。父親が隆盛の信奉者で隆盛を興すというので隆興なのだ。
その感覚が今日、判明した。彼はそのル一ツを沖縄にあったと公言したからである。

彼の沖縄・辺野古基地についての見解はかなり詳細に渡っている。それは彼がいかに沖縄について関心が深いかをもの物語っている。

私は佐藤氏の辺野古基地(原潜の停泊を可能にする)を本質的な問題だとし、国際法へ一グの陸戦条約違反であるとする見解(占領国は15年後には占領地へ返還する)にも違反しているからであるとする意見は賛意をていする。
更に、又吉氏の外務省参与の異常な人事は不自然だという見解(私はこの人事は又吉氏の沖縄に対する裏切り行為だと思う)、キャラウエイ高等弁務官の上から目線の横暴な見解をも沖縄人の心を逆なでしているする見解は納得がゆく。
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