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大和朝廷が取った戦略で重要な施策は戸籍の整備と律令制度の制定であろう。
しかし、私はそれと平行して大和朝廷が遂行した「心の改革」つまり宗教改革もまた、重要な施策であった。

元々、太古から大和の地には大神(おおみわ)信仰が定着していた。また、出雲にも大穴持神の信仰があった。これは詳細は伝えることが出来なくて残念であるが、共に「大物主信仰」が根本にあったと思われる。
それを内部から侵略して崩壊させたのが、檜原神社の豊鍬入姫命と倭姫の神婚伝承と丹波の羽衣伝承の豊受大神の伝承であろう。
私はこれは大和朝廷の宗教布教の史実を神話化したもので、その頂点の伝承か出会ったであろうと考えている。その頂点を支えていたのが「日の巫女」の浸透(布教)であった。その周到で賢明な施策が大和朝廷の完成に導いた政策であったろう。多分、それはニニギ命と神吾田津姫との血縁神話が参考であったろう。その発想は女性の助言ではなかったかと私は密かに考えている。
残念ながら、私の怠慢で65歳の遅まきの古代史の志向が浅学で詳細を点検する時間的な余裕がない。粗雑な雑感で苦渋の発言ではあるが、時間が続く限り追求を怠たることなく実行したいと考えています。
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