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私は民主党・旧首相の鳩山氏が発言した「少なくとも県外」は多少の評価をした一人です。

何故、多少なのかはこの問題の本質は「安保条約の破棄」にあるからだからです。確かに、段取り論から言えば、性急ではあり、現実的には「先ず」辺野古基地反対であるのには、異存がないが「しかし」それに平行して「安保条約破棄」もまた重要な運動でなのは確かな事だからである。

沖縄は日本国の一地方であることは事実なのである。つまり、地方創生の一つとして我々は強調しなければならない。
現在の安倍政権の取る中央政権は国情を疲弊させ、衰退させている。最早、中央政権主義は古い志向と言わざるをえない。
私の哲学的発想の根拠は塩土老爺の「東に美(よ)き地(くに)あり、青山四周(あおやまよもをめぐら)す」にあると考えています。

爛熟した資本主義は「アダム・スミス」の倫理である「予定調和」を形骸化させ、意味を失っている。人類を視やを持たない個人の欲望を強調する偏狭な思想は、大量生産のために環境を破壊し、極端に貧富の差を生み出す根拠となる。最早、改革の思想が必要なのである。
沖縄・辺野古問題はその始であると私は思います。
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