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私も翁長沖縄知事の訪米を危惧していた一人である。しかし、今日のラジオで佐藤勝さんが知事のハワイ経由でホワイトハウスへ向うことの具体的事実を聞いて納得した。

ハワイには沖縄移住者が多く、その要人が橋渡しをしたと言う。だから、知事のワシントン訪問は成功するだろうと、述べていた。

外務省は影で謀略するのが通常だが、それも地続きの米国市民には敵うわけがなく、成功すると話す。それも多分、「金」が動くのが米国の陳情の特性だから、ここでの本土からの寄付金は有効に使われると思われる。

思うに、この一連の情況は、本土政府と外務省の植民地的性格はその本質として脆い(自主性は強固だが、他律性は脆い)。私は沖縄独立が絵空事だと思っていたが、日本政府と本土の我々の無関心を続けばありえない事ではないと、思われた。
辺野古問題は矢張り、我々の問題として受け取るべきである。
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