上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
予てから、蛇と火のかかわりが強い事に納得ゆく説明が出来なかった。

私の焦点は三輪の神が大物主でそして蛇が正体であることであった。そして、大神神社の正月の大祭が「ご神火祀り」から始まることである。それは出雲・千家の家主継承儀礼にも「火継ぎの神事」があることである。

私は神武天皇に至る皇孫の系譜が「火」を継ぐ皇孫であると理解している。そして、縄文からの「石棒信仰」は性が関わり、創生信仰であったと考えている。
性は「火を生ずる行為」であるとも言う。石棒は男根で縄文土器に現われる「火炎式土器」に視るまでもなく火を象徴していると思われる。その志向が蛇を「火」に譬える伝承を形造って言ったと思われる。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://nigihayahi91.blog65.fc2.com/tb.php/875-04054647
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。