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私は今、必要なのは知性が介在する想像力の重要性だと考えている。
決して、情況に影響される事のない知性、行き詰まりや天災に影響される事のない想像力こそ今、問われている。

私は数年前から、古代史の教訓、特に天災についての検討を推奨してきた。嘗て、南九州は数千年の単位で火山の大噴火に見舞われきた。地震や天災については古代史の一つである続(しょく)日本紀に詳しく記されている。私達は現在、鹿児島川内市の原発の再開に直面している。嘗ての史実による火山の大噴火やそれに伴う大地震が原子力発電所を襲わないという可能性を否定できないはずである。今の知性の欠片もない阿倍政権は非常に粗雑に情況を判断している。原子核融合反応については専門の科学者でさえ操御不可能だと判断しているのに、経済優先主義の愚かな知性は、見切り発車式の「だろう」判断で猛進しようとしている。
まだ、福島原発の総括も終了していないと言うのに原発再開は自殺行為に等しい。

「天災は人災が呼ぶ」とは古来からの格言であるが、「温故知新」今重要な事は慎重な想像力の喚起なのではあるまいか。
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