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安保法制の強硬採決は安倍氏が会期延長を公表した時決まっていたのは、彼が単細胞で客観的に物事を判断できない解かり易い人間だと知れば容易に解るはずだ。

今更、行動を起こしても遅い。

その遠因は公明党の表面的な名誉慾(第一池田大作氏の海外の名誉教授権を金で買っている事からも解る)彼等の平和主義や福祉政策は単なるお題目に過ぎない。それは拙い権力欲の民主党、特に松下政経塾出身者の愚かな戦略が自民党独裁に拍車をかけることになった。そして小選挙区制の弊害は更にこの独裁政治を有利に導く結果となる。そして、自民党内規が石破氏を退け、安倍氏に有利に働いたのは日本国民の愚かさの極みである。

私が一番言いたい事は、愚かな経済ボケの老人達と教育制度が育んだダメな若者が自らの将来を想像できない愚鈍な人間しか生み出していないからに外ならない。

文化は従順な人間しか育てないと、衰退して行く。客観的に物事を判断できる賢人は、自らに敵対する人間、つまり毒を持った賢い人間をも温存できる器量があるかどうかの判断が出来る指導者が存在するかにかかっている。

安倍氏は一部の金持ちと米国にその面を向けていて、我々庶民の将来には関心がないのだ。
見ていたまえ、彼が次ぎに画策するのは、福祉や年金を削減して、国防費を絞り出す事に盛をだす筈である。米国は最早、軍事に嘗ての費用を捻り出せない情況である。その肩代わりを日本が持つと言うのが大方の推察なのだ。
やり給え、多くの日本人はそう望んでいるのだから、好きなように安倍氏にやらせればいい。それが望みなのだから。悪いが、私はもう、十年は生きられないどろう。後は大多数の国民諸君がその負の遺産を引き受ければいい。

私は今、日本の民主主義の崩壊に近い情況だと理解している。それは結果として国民が望んだことなのだから仕方がない。
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