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現在、私は気が滅入っている。そんな時に私は古代史を紐解く。何故かである。解らないが気が休まるのである。

古いノ一トを取り出すと白山姫神について書き記している。

北陸の霊峰・白山の女神・菊理媛は多く、容貌が醜くタブ一に厳しく、気性が荒く、多産でオコゼを好む。一説にはそれは山姥や一つ目の鬼が零落した姿と説く。
しかし、蛇も又、その範疇に入るだろう。そして、私の想像力は岩長姫や土偶の存在に行き着く。

先日、私は大神神社へ参拝に行く機会があった。その祭神は大物主神でその化身は蛇であり、信仰の対象は山、つまり三輪山である。独特な三ツ鳥居の向こうは禁則地で磐境(いわくら)が拝まれる。何故か私はその時、岩長姫を思う浮かべていた。今後その検証をしなければならないのだろうが、今は思いつきの段階である。ここにも古代史の混沌とした信仰の形態が散乱している。益々、私の興味の「気」が沸き起こる。
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