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先日、地域集会に出席して、集まった人たちはテ一マを持つと出席をしなくなると言う。私は団欒が悪いとは言わないが、我慢もまた必要で計画性も場合も大事なのである。楽しみとは苦しみがあるからこそ、倍化するといった正論を語りたくなる。

第一、安倍政権のようにかつての施政者は国民を愚民として扱った歴史があるのに、国民はその反省を根本でしない。雑談も必要だが一つの場で立ち止まって考える習慣もまた大事なのだ。

敗戦濃厚の南方戦線で一般戦士は本土襲来に備えて、持久戦を強いられる。敗戦も近く、武器も食料も尽きて、戦闘は無意味であり、南方の司令部は戦闘が無意味なことは判断できたはずである。
かつて、満州で敗退をして、退却を余儀なくされた時、軍部とその家族だけが情況を知らされ、一般人には知らされなかった。軍人達は敵の追走を難しくする為、橋を壊して逃走した。後に続く民間人などのことは考えてはいなかった。
南方戦線でも同じ事が言える。司令部はマニュアルを重視して、一番大事な命の事は無視し続けた。兵士は無気力と足に蛆が湧く重症病者をも抱えて、持久戦を続けた。何と残酷で無意味な戦いなのだ。日本の軍隊の上層部は観念的な信条が先で国民の行く末などどうでもいいのである。

その思想的構造は今でも同じで、それに備える精神的な対策もまた、国民は考えようとしない。
質の選択は難しい問題を含むと言うものの常日頃の鍛錬もまた重要なのである。
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