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漸く、創価学会の婦人部が安保法制の反対デモを行った。創価学会は平和主義と福祉の推進を掲げていた。その支持政党の公明党もその精神を受け継いで立党したはずである。しかし、公明党は恥ずかしくも自民党にすり寄り追従して平和主義も福祉政策もかなぐり捨てた。あの国土省長官の大田某の醜い姿はまるで謙った召使のようである。
私は、予てから何故公明党の支持団体である創価学会が庶民生活に反する政策を唯々諾々と受け入れているのか疑問であった。まるで専制国家の従順な愚かさをそのまま演じているように見えてならなかった。成熟した民主国家の国民は自由と主張は自らの特権である事を認識した成人のことを言うと理解していただけにまるである特定な人間のために追従しているかのような印象をもっていたが、今回の学会の婦人部の行動は私を少々安心させるだけの意志を感じさせ納得がいったときの爽快感を覚えた。いや、人間の息使いを感じたのである。
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