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安倍氏は答弁で中国の南シナ海や東シナ海の専制的、強圧的な政治行動を批判するが、安倍氏が行う辺野古での基地設置の世論や住民の意向を無視した無言の行動は私には中国と同じ様な政治姿勢に思われてならない。彼の政治的信念の根拠は偏狭的な思い込みに過ぎず、かつての首相が考えに考えた結果を感情乃至は独りよがりの思い込みで解釈してしまう非常に危険な発想でしかありえない。

政治は単層の解釈ではない。幾重にも取り囲まれた領域を丁寧に解き明かす慎重さとそれを裏ずける哲学がなければ用意に実行すべきではない。
それをこの安倍氏は意図も簡単に思い込みと単純な情況論で解釈して、それを公式見解として実行してしまう。何と恐ろしい政治家が現れたものである。それも選挙での国民の選択が裏ずけにあるのだから、始末に終えない。自民党に絶対多数を与えた国民は猛反省をすべきである。それは立って、行動を起こすべきなのである。

今、多くの国民は深くこの政治の本質や真剣に考え、討論する行為が必要である。
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