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「天災は人災が呼ぶ」とはよく言われることだが、その科学的根拠はないとする。
最近、安倍政権下では、沖縄・辺野古基地に絡み米軍特殊訓練ヘリの墜落、川内原発再稼動では桜島大噴火の予兆。何故か「諺」を予感させるような現象が興っている。
果たして、これは偶然の産物なのであろうか。残念ながら、私は電磁波を研究する専門家ではないので、電磁波の人と物の電磁波の関連を明らかにすることは出来ない。宇宙の始について理論物理学はまだ、仮説に止まり、完全に解明できたとは言い難い。古代史を齧る私は、道教や中国神秘学に現れた「カオス」の観念を軽視する事は出来ない。日本でも「渦」についての研究は少ないが、「渦」が宇宙創生の「カオス」の観念と関係がありそうに推測するのは、荒唐無稽とは言えないような気がする。

数千年単位で南九州では超大噴火が記録されてはいる。その噴火は九州はおろか、その粉塵は東北にも及んでいるのだ。
私は、唯一の「核」の悪害を経験している日本人として、「核」に関する事象には慎重に慎重な対応が取られなければならないと考えている。その意味でも川内原発再稼動は「愚行ちゅうの愚行」だと思わざるをえない。大体、経済を持ち出し、究極の哲学も持ち合わせない軽率な政治家に国を率いる資格などない。

余談だが、安倍氏が真の保守派だとしたら、ニニギ命を祀る川内市(旧・高城郡)は皇孫の端緒であることを考えてみたらいい。もし、大天災でニニギ命の祀る新田神社や陵墓をも傷つける事になるのだ。真の?愛国者なら、究極の不敬をも頭の片隅にとどめおくべきだろう。
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