上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私は現在の安倍政権の本質は旧態然とした政治理念と小選挙区制の弊害である恫喝政治にあると思っている。

旧態然なのは選挙区を苦労なくして受け継ぐ世襲制にある。つまり、実体を感知しない観念性が薄い政治理念に反映している。選挙民との血の通った生活意識が欠如し、利権や名誉慾が政治に結びつき、政治を弱体化させている。明らかに世襲制は生活を形骸化させて、ひいては地方をそして国を形骸化させてしまう。
また、小選挙区制は指名を党の一部権力者が握り、それを税金で賄う選挙資金を楯に党員の本来の政治的自由を奪い、恫喝で組織を動かす事になる。
私の哲学から言っても、米国の精神構造とは異なる日本人が本来持っている融和「和」の精神に枷をかぶせる悪法なのである。

今、安倍政権が行う「富国強兵策」と「小選挙区制による恫喝政治」が本質である。それは健全な民主的な議会性民主主義とは言えず、専制的な独裁政治に近い政治となっている。
彼等はそれを見越して我々の教育制度を軟弱な民主主義に向わせて、操作のし易い頭脳に作り変えてしまった。今、教育と家庭に拠る躾の問題を俎上に乗せ、もう少し節度の或る教育を推進すべきである。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://nigihayahi91.blog65.fc2.com/tb.php/900-eeffa421
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。